第32回 日中友好国際交流弁論大会

中学部が、11月23日に北京市月壇中学と日中友好国際弁論大会を行いました。この大会では、月壇中学の生徒は、日本語で、北京日本人学校の生徒は、中国語で弁論します。

北京日本人学校からは、10月のオーディションに合格した6名が代表の弁士として出場しました。オーディションから約1か月間の練習を経て挑んだ本番では、代表者らしく堂々と発表することが出来ました。月壇中学の生徒は、練習をしてきた日本語文に、ジェスチャーも加えながら発表していて、練習の成果を発揮していました。

友好交流会の時間には、お互いに合唱や演奏を披露して、音楽を通して交流を行うことができました。