日中国際交流子共将棋大会(日中平和友好条約締結40年記念大会)

17日の土曜日,本校の体育館で日中国際交流子共将棋大会が行われました。今年で22回目を迎えた伝統ある大会です。日中各20名ずつの混合チームで臨んだ試合は,緊迫した雰囲気の中で「パチン」という将棋の駒を打つ音だけが響いていました。

 大会に参加したと児童は「中国の人はすごく強かったです。けれども,いろいろな人と仲良くなれたことは,このような機会でしかできないことですので,とても貴重な体験ができたと思います。」と感想を述べていました。日中の子どもたちが一緒に笑顔で日本の将棋に取り組む姿がとても印象的でした。